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文京区 家庭的保育事業 小堀奈央

TEL.03-3822-8488

〒113-0021 東京都文京区本駒込4-27-3-103

SandyとNaoのつぶやきcompany


2020年05月07日

緊急事態宣言にともない我が家は日中、大人4人が在宅している。
夜は5人。

先日、友人から届いた話によると…
在宅勤務が増え自宅で映画を観て影響を受けた40代後半の
ご主人が「ピアノを練習したい♪」と言い出しキーボードを購入。
彼は音符を読めない。
届いたキーボードを見てミとファの間に黒鍵が無い!
と言うレベル。
それでもいつか『糸』と『トルコ行進曲』を
弾けるようになりたい!
と言って指の動きの為に「ハノン」の練習を始めたらしい。
鍵盤に向かって背中を丸めて弾いている画像が送られて来た。

自分が子供の頃、そして娘のピアノの練習で「ハノン」が
どの様な教則本かは知っていた。
「懐かしい~これはなかなか本格的!?」
「へー凄いな~」と私は思った。

いつまで続くかわからないコロナウイルスと毎日の食事や日々の
色々な出来事に、少々気持ちが下向きになっていたところに
思いがけない話を聞いて我が身を振り返った…
出勤せざるを得ない状況の人達を考えれば
家族が在宅勤務できることは、とてもありがたいことだと反省…
気持ちを切り替え少し上を向けた気がした。

「私もピアノを練習してみようかな~」
「子ども向けの歌を沢山聞いて覚えられる かな~」
他人のことでも前向きな話を聞くと気持ちが良い!
下を向いてるなんてもったいない!

今日も世の中の為に働いてくれている人達に心より感謝!
ありがとうございます。
―HIROKO